トリガーポイント鍼灸

わかさ 2013 8月号

鍼灸

院長写真

「鍼灸大好き!」村上院長が伝えたい3つのこと

  • ①鍼経験がない方(やらず嫌いの方)でも、
  •   心配しなくてもそれほど痛くないので大丈夫です
  • ②院長 村上竜太自身、実は鍼施術を受けるのが大好きです!
  •   あの鍼独特の響きと、即効性が最高です
  • ③ガチガチの肩こり、首痛、偏頭痛持ちの方には特に効果絶大です!

りゅうた整骨院では、トリガーポイント施術(痛みの引金点…痛みを出している所)を主体としています。

私が行う、トリガーポイント鍼灸とは、まず痛みを出している部位(トリガーポイント)を探し出します。

「トリガーポイント」とは、肩の痛みや腰痛といった不調・痛みの原因となっているもので、トリガーポイントを押さえると、「痛いけど気持ちいい。」と感じる事ができます。

トリガーポイントを放っておくと、悪い方向に体を引っ張る特徴もあるため、姿勢の悪化や、カラダのバランスを崩す原因にもなります。

トリガーポイントを効果的に施術するためには、「鍼」が最も効果的で、痛みの原因部分にアプローチすることができます。

施術の役割

深部の筋肉の緊張や強い炎症反応をおさえます。

鍼は痛いの?

鍼の治療

鍼の太さは約0.2ミリで注射の約1/4程度なので刺入時の痛みはほぼありません。ただし、トリガーポイント(痛みを出している所、こりのある所)にはいると、ビビッと電気の走る感覚があります。いわゆる“鍼の響き”というものです。一般に響きがあるほうが効果が断然高いです!! 中にはこの“響き”が苦手という方がおられます。そういう方は響きをなくした鍼施術も可能なので随時先生に伝えてください。

温熱効果でポイント的に痛みのでている筋肉をゆるめます。

灸は熱いの?

灸の治療

当院の灸は台の上にもぐさをのせたお灸を使用しています。灸の温度は42度~48度まで、弱、中、強とあります。人の皮膚が火傷を起こすのがだいたい45度~48度です。なのでけっこう熱いです!(笑)

しかし火傷寸前ぐらいの温度が一番効果があり、白血球の数が増え自己治癒力、免疫力がアップします。お灸の最中どうしても熱くて耐えれん!という方はスタッフにお申し付けください。燃え尽きるまで我慢してくださいとは言いません。

はりと灸どっちが効くの?

1人1人症状の差がありますので適時、先生が判断します。

お客様の声

トリガーポイント鍼灸 施術例 女性

院長先生、先生方、いつもお世話になっております。

マッサージだけでも、体が楽になりますが、
頭痛がひどい時は鍼にかぎります(嬉)

先生方もお体を大切になさって下さい。 頑張って通院します。

「免責事項」お客様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません

施術の流れ

受付 カウンセリング 検査 施術
1.受付
問診表をお渡しします
2.カウンセリング
じっくりお話を伺います
3.検査
適切な施術を行うために
お体の状態を見ます
4.施術
お一人お一人の状態や
ご希望に合わせた
施術を行います
施術方針の説明 お大事に
5.施術方針の説明
今のお身体の状態や
今後の治療方針を
説明します。
6.お大事に
ご来院ありがとうございます
次回の御予約がある方は
受付までお申し出ください。

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