宝塚市の整骨院(接骨院)です。肩こり・腰痛・姿勢矯正・むち打ち(むちうち 鞭打ち)治療・交通事故治療(病院)など、宝塚市のりゅうた整骨院(接骨院)・鍼灸院までご相談ください。交通事故の治療も承っています。

鍼灸

りゅうた整骨院では、トリガーポイント施術(痛みの引金点…痛みを出している所)を主体としています。もちろん、「はり灸」は、東洋医学で古来中国より伝わってきました。本来の鍼灸施術は、脈・舌・腹を診て、どこが悪いのか?を診察して施術を行うものですが、当院では一切その様な施術は行いません。なぜなら、5000年もの昔から東洋医学の鍼灸は進歩がないのです。良導絡療法・赤羽氏法・奇経療法等々の昔からの施術法が確立されていますが、はっきり言って(鍼灸師の私が言うのも非難されるかも知れませんが)宗教じみています。昔ながらの鍼灸施術は医学的根拠が何一つないのです。それで良くなっている症例もありますが、おそらくプラシーボ効果(良くなっていると思い込み)が働いているのだと思われます。

私が行う、トリガーポイント施術とは、まず痛みを出している部位を探し出します。トリガーポイントを押さえると、「痛いけど気持ちいい。」と感じる事ができます。その場所に鍼灸を施すと、筋肉の血流量が増加し、副交感神経働き、体がリラックスした状態を作り出します。
そして、最後に脳内モルヒネが産生されます。この脳内モルヒネが産生されると、麻酔効果が働き、痛みを鎮静する効果があります。これらの事は全て、現代医学的に立証され、確固たる実績データが出ています。



施術の役割

深部の筋肉の緊張や強い炎症反応をおさえます。

鍼は痛いの?

鍼の太さは約0.2ミリで注射の約1/4程度なので刺入時の痛みはほぼありません。ただし、トリガーポイント(痛みを出している所、こりのある所)にはいると、ビビッと電気の走る感覚があります。いわゆる“鍼の響き”というものです。一般に響きがあるほうが効果が断然高いです!! 中にはこの“響き”が苦手という方がおられます。そういう方は響きをなくした鍼治療も可能なので随時先生に伝えてください。

筋肉治療 施術風景

温熱効果でポイント的に痛みのでている筋肉をゆるめます。

灸は熱いの?

当院の灸は台の上にもぐさをのせたお灸を使用しています。灸の温度は42度~48度まで、弱、中、強とあります。人の皮膚が火傷を起こすのがだいたい45度~48度です。なのでけっこう熱いです!(笑)

しかし火傷寸前ぐらいの温度が一番効果があり、白血球の数が増え自己治癒力、免疫力がアップします。お灸の最中どうしても熱くて耐えれん!という方はスタッフにお申し付けください。燃え尽きるまで我慢してくださいとは言いません。

はりと灸どっちが効くの?

1人1人症状の差がありますので適時、先生が判断します。

筋肉治療 施術風景


施術費用

鍼灸でも、医師の同意の上保険が使えます。詳しくは当院まで。

施術内容 費用
鍼灸 300円〜1,000円前後(実費)

鍼灸の保険診療について

月初に必ず印鑑をご持参ください。
保険申請が出来なくなり、実費施術になります。

健康保険(社会保険・共済保険・国民健康保険・老人保健)

鍼灸は健康保険の取り扱いができます。病院などで医師の施術を受けてもその効果が現れない場合などに、鍼灸を行うことが適当との医師の同意があれば、その費用は健康保険の取り扱い対象となります。

※日本全国、同意書又は診断書なしで鍼灸施術が健康保険で受けられることはありませんのでご注意ください。

鍼灸の保険取り扱いが可能な病気は、痛みを主症とする慢性病で、医師による適当な施術手段がないのもを適応疾病としており、現在、下記の6つの病気が支給対象となっています。


鍼灸施術健康保険適応疾患

  1. 1. 神経痛(頭・顔・胸・手・足などの痛み)
  2. 2. 五十肩(肩関節が痛く、腕が上がらない)
  3. 3. 頸腕症候群(首・肩・腕の痛み、しびれ)
  4. 4. 腰痛症(腰が痛む、重い)
  5. 5. リウマチ(手・足などの関節が腫れて痛む)
  6. 6. 外傷性頸部捻挫後遺症(ムチウチ)

上記六疾患などで、慢性疼痛疾患であること。


ご注意

鍼灸の保険施術を開始して以降、同意を得た疾患は今までの医師及び他でも保険を使うと併給と言い、鍼灸の保険扱いは利用できません。


鍼灸の健康保険取扱基準

鍼灸の保険取扱は、健康保険法の療養費扱いですが、実際には厚生省の保険通達によって運用 されています。各健康保険によりその取扱は、幾分違いますが、医療の先行、同意書又は診断書の添付が必須条件となります。


同意書

鍼灸の施術を受けるには医師の発行した同意書が必要です。同意書は、鍼灸施術の必要性を認めた場合に発行されます。同意書は整形外科でなくとも医療機関であれば、何科の医師のものであっても有効です。

かかりつけの内科の先生や婦人科の先生のほうが、書いてくれ易いものです。
鍼灸の同意書は、厚生省により示された全国統一の様式となっています。同意書は当院にもございますので、お気軽にご相談ください。